2022年

仕事を見つけた

人生の最後にやる仕事を見つけた。
何もできなくなった私ですが、ふっと思いついた仕事は長年やってきた農作業です。
家の周りの荒れ地を耕して、花や野菜を作る畑にしようと気づきました。
早速種の注文をしました。
やれるか分からないのに、夢を掛けるのです。
これからの生きる日々を、未来を見つめて生きるつもりです。
花を咲かせ、花好きの人達と花の話が出来たら良いなと思います。
大変なことを思いつきましたが、やり遂げたいです。

秋になりました

このところ秋晴れの日が続いています。
山間地に暮らす私は秋の景色を眺めて喜びを感じる日々です。
この秋は柿が良く成りたくさんの実を付けています。
きっと鳥たちも喜んでいるでしょう。
このような日々が続くことを願います。

アサギマダラが来た



何時もより遅い蝶の飛来です。
今年はもう来てくれないと思っていたら、昨日10時頃からフジバカマの花に蝶が居るのを見た。
今年も忘れず来てくれてありがとう!
また花を咲かせるから来年も来てね!

マコモダケ

炊事場に行ったら茄子と一緒にマコモダケがあった。
何年振りかにマコモダケを見た。
しかし、一瞬名前を思い出せなかった。
それは、悲しいつらいことです。
思い出そうと繰り返したら思い出しました。
マコモダケの味は覚えているが名前は度々忘れます。
まだ自分の仕事は順序良くやれるのが救いです。

秋になって季節が良くなり、身体も大分良くなり気持ちも楽になりました。
それにつれて話題も明るくなり、やる気が次から次へと出てきます。
何か仕事をと思い、出来ることは花や野菜を栽培することです。
早速グリンピースを播きました。
手を入れて、豆が採れたら家族にご飯を炊くつもりです。
やる気が出てくれたことは嬉しいことです。

秋になりました

涼しくなり身体は大分楽になりました。
それと一緒にやろうという気が出てきました。
気ばかり焦り事は進みません。
病は困ったものですがボチボチやろうと思います。

ちーず工房に見学者

昨日ちーず工房に見学者がありました。
湖西から愛知に掛けての人達でした。
60代から70代の男女十数人の方々です。
久しぶりの見学者があり、色々な方々とお話しできたことで、
皆さんから力を貰い、やはり仕事を続けるものだと思いました。

夏が終わった

今年は晴天の日がなく曇りか雨模様の日が多く、スカッとした夏日は少なかった。
畑は草ばかりになりました。
今私の悩みはこの草をどのようにするかです。
草を取り次の花を植える準備をしようと思います。
農作業は毎日仕事に追われます。

これからどう生きて行くか

病弱な私が生きていくか色々考えました。
まず家族に迷惑を掛けないようにすること。
自分の出来ることはやるようにする。
なかなか難しいことです。
でもやろうと決めた。
どこまでやれるかな?

珍しい蛾が飛んできた



暑い夏の午後に何処からか大きい蛾が飛んできた。
何の名前か分からないが写真を写した。
世の中には色々な蛾が居るものだと思いました。