2021年

赤しその紅が出ない

今年は屋敷の梅が沢山成りました。
梅の実を収穫し塩漬けまでは順調に進みました。
紫蘇の葉もよく育ち、収穫し塩もみしたがどうやっても紅が出ないのです。
今まではどんなに雑にしても簡単に紅が出たのに、こんなことがあるのかと近所の人に聞きました。
その人の答えは『この頃のこぼれ種の紫蘇では色が出ないよ』と、教えられ納得した。
世の中の変化を今頃知り、残り少ない紫蘇を買い梅をどうにか紅色にしました。

琵琶の練習



チョットの切っ掛けで琵琶をやることになりました。
でも80歳を過ぎての思い付きなのです。
その時のご縁で今の先生に来て頂き月1回の練習です。
友達の一人はやる気があり人の前で発表したく上達するが、
私はその時だけの練習で前に進みません。
やり始めたからにはどうにか人に聞いて頂きたい気持ちはありますが、
途中で止めることはしたくなく、体が動く間は続けようと思う毎日です。

アンズが豊作

7月4日の日本農業新聞にアンズが豊作とゆう見出しを見つけた。
70数年前の昔、小6か中1の時に私は干したアンズに出会った。
それは戦後の食料不足に外国からの援助物資として贈られたもので、
食料として家庭にコメの代用品として配給された。
コロナや災害など、この1年に色々の変化で私なりに悩んでいたのか…
一瞬に子供頃の苦しかったことを思い出したのかしら!
その時は甘酸っぱくて珍しい味だと思った。
人は喜びや悲しみなど、心の思い出は何年経とうと忘れないものです。

コロナワクチン注射

昨日コロナワクチンの注射を受けた。
初めての体験でしたが先生の前に杖を突き歩いて行けた。
先生が「付き添いは?」と、聞かれたが「車の中で待っています」と、答えた。
どうにか先生と看護師の手助けで終わりほっとした。
けれど夜になると注射を打った手の方が痛みを感じた。
それにつれて持病の腰痛が出て苦しみましたが、
今日になり朝食は完食でした。
今は安心して人生の最後にやれる花を咲かせるよう種をまく予定です。

田植え



今年こそ足を直して田植えをやろうと思ったけれどダメでした。
苗作りは私がやれたが田んぼには入れませんでした。
でも諦めず人にお願いして少しの面積に苗を植えました。
自分では植えられなかったけど計画した田んぼに苗は植わりました。
秋の実りを夢見る私です。

ジャンボカボチャを植えた



秋の収穫際のハロウィンに使うカボチャの苗を植えた。
植えただけではカボチャは成りません。
手入れをし大きなカボチャを成らせるには大変です。
暑い夏の手入れは私にとって苦しいが、
大きなカボチャを成らせようと頑張ります。

ショウブが咲いた




今週はスイレンとショウブの花が荒田の中で咲きました。
この数年私が病気ばかりで何も手入れができないのに美しい花を見せてくれました。
ありがとうと花に感謝です。
花や植物は姿かたちで人に元気をくれるのです。

もち米を子供たちと作ろう



体験用のもち米の苗が植えごろになりました。
米作りに興味のある子供たちに分けたいと思います。
バケツなどで作ることができます。
少しですが苗をお分けしますので取りに来てください。

運転免許返納

先日免許の返納の手続きをしました。
50年余り続いた車の便利さと行動できた楽しさを失い気落ちしているところです。
これからは新しい楽しみを探そうとしているところです。

野山は緑



5月の中旬となると大地は緑一色です。
ニュースはコロナばかりで気持ちが沈みがちですが大地は元気です。
大地から元気を貰い明るくなるよう皆でコロナに打ち勝つように!!
アマリリスも早くも咲きました。